
明るい色めのウッドフレームに文字盤には復刻フォントをあしらった掛け時計。時針と分針にそれぞれ合わせた色の数字を配置するなど知育性を持たせた文字盤がポイントです。

分針と外側の数字はブルーで合わせた全体的にすっきりした印象のデザインになっています。

文字盤の数字はバウハウス復活フォント「CarlMarx」を使用しています。丸みを帯びた少しレトロな雰囲気が魅力です。

前面のガラスは少しドーム状になった曲面ガラスで特徴のあるシルエットになっています。本体裏側にムーブメントが付いたデザインなので壁に設置の際は少し浮いた感じに見えます。

コチコチ言わないスイーブムーブメントですので、リビングだけでなく寝室や書斎での使用にもおススメです。

およそ1世紀の時を経て、伝説のバウハウススクールオブデザインのオリジナルのタイポグラフィが再発見されました。著名なフォントデザイナー、エリック・シュピーカーマンとその教え子たちに復元された、5つの歴史的なアルファベットを使用して時計をデザインしました。

1)バウハウスの復活フォントを使用した掛け時計。
2)全体的にすっきりした印象。
3)丸みを帯びた少しレトロな雰囲気のフォント。
4)静かに針が動くスイーブムーブメント。
5)前面のガラスは曲面ガラス。