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数字で実感!扇風機でムリなく涼しくなる快適ライフのコツ

扇風機って「とりあえず風を当てるだけ」の家電と思われがちですが、実はちょっとした使い方の工夫で、かなり快適さが変わります。しかも節電にもつながるので、うまく使わないともったいないアイテムです。
まず知っておきたいのが、風による体感温度の変化。風速が約1m/sくらいの風を体に当てると、体感温度はおよそ2〜3℃下がると言われています。つまり、エアコンを25℃にしなくても、27〜28℃+扇風機で同じくらいの涼しさを感じられることもあるんです。

1)空気の循環
扇風機は空気を混ぜるのも得意です。冷房中は冷たい空気が下にたまりがちなので、扇風機を少し上向きにして回すと、部屋全体がムラなく涼しくなります。逆に冬は、暖かい空気が上にたまるので、水平〜やや下向きにすると足元まで暖かさが届きやすくなります。
たとえば、夏のリビング。エアコンを28℃に設定して、扇風機を自分に向けてゆるく当てるだけで、「あれ、意外と涼しい」と感じることが多いはず。エアコンはだいたい500〜1000Wくらい電力を使うのに対して、扇風機は20〜50W程度。この差を考えると、併用するだけで電気代の負担もかなり変わってきます。

2)洗濯物の乾燥
室内干しでもかなり便利です。洗濯物に風を当てるだけで、乾く時間がだいたい30〜50%くらい短くなることもあります。6時間かかっていたものが、3〜4時間で乾くイメージですね。生乾きのイヤなニオイ対策にもなるので、梅雨や花粉の時期には特に活躍します。

3)湿気対策
室内の風通しを良くするために窓を開け、風が抜ける方向に扇風機を向けておくとより除湿効果が高まります。これにより、カビの発生を防ぎ、室内環境を快適に保つことができます。

4)寝る時にも一工夫
寝るときもひと工夫。タイマーを1〜3時間にセットして、首振り+弱めの風(0.5〜1m/sくらい)にしておくと、体を冷やしすぎずに心地よく眠れます。「つけっぱなしでダルい…」みたいな失敗も防げます。ただし注意点もひとつ。気温が35℃を超えるような日は、扇風機の風だけだと逆に暑さを感じることもあります。そんなときは無理せずエアコンと併用するのが安心です。

こんなふうに、扇風機はちょっとしたコツで「ただの風」から「快適さをつくる道具」に変わります。うまく取り入れて、ムリなく涼しい毎日を過ごしてみてください。



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